最新情報
2017交渉ニュース 1号
  └作成日時:2017.11.01.16.29
学校における集団フッ化物洗口実施に反対する特別決議
  └作成日時:2014.05.30.10.08
月例給、特別給とも改訂なし
  └作成日時:2012.10.11.13.21
2年連続。月例給、ボーナスともに下げ
  └作成日時:2010.10.13.14.35
※ 御協力お願い 美紗都さん、ドイツでの心臓移植手術のための募金 ※ 
  └作成日時:2010.03.17.18.08
養護教員部が体育保健課と話し合い
  └作成日時:2010.02.15.15.50
熊総研 出前講座 「教職員労働の国際比較」 〜授業準備と子どもと向き合う時間こそ〜
  └作成日時:2010.01.30.20.09
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  └作成日時:2010.01.26.11.37
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県教委との2009年末確定交渉妥結事項に関して パートT
  └作成日時:2009.11.25.21.00
総実勤務時間の縮減に向けて強い覚悟で!!
  └作成日時:2009.11.21.00.23
県財政の厳しい現実受け入れ妥結
  └作成日時:2009.11.14.00.07
交渉団、職場の状況を訴える
  └作成日時:2009.11.09.22.16
双方、主張譲らず。第3回県公労対総務部長交渉
  └作成日時:2009.11.04.21.49
県教委、義務教育等教員特別手当減額を提案
  └作成日時:2009.10.28.21.07
県当局、職員の平均年間給与15.2万円減額提案
  └作成日時:2009.10.15.16.58
月例給ボーナスともに下げ!
  └作成日時:2009.10.09.22.12
県公労、要求事項の検討に着手
  └作成日時:2009.10.02.14.55
県議会を傍聴・パートV
  └作成日時:2009.09.29.18.30
県議会を傍聴・パートU
  └作成日時:2009.09.29.10.11
タイトル【2017交渉ニュース 1号
作成日時(2017年11月01日16時29分
[ 第1回総務部長交渉 ]

 10月31日(火)県庁本館10階で県公労(県職労、県教組、高教組など)による総務部長交渉が始まりました
 今年は昨年震災のため据え置かれた月例給とボーナスの引き上げが大きな焦点です。
 はじめに石井議長が「人事委員会の勧告(平均で月給1203円、ボーナス0.2月分、合計で年間平均94000円の引き上げ)の実現は最低限の要求」と訴えました。それを受け、蒲島知事から全権を委任された池田総務部長があいさつし、平井人事課長が要求書に対する回答を約1時間行いました。
 その後、約3時間半に及ぶ交渉を行いました。残念ながら給与引き上げをはじめ、一切要求実現につながるものはなく、第1回の交渉を終えました。
 震災以来、必死に働いてきた職員に対して何ら報いるものがなく、交渉団にはいら立ちの声もありました。
 当局に対し次回までに再度誠意ある回答を検討することを求め、第1回の交渉は終わりました。
 第2回は11月20日(月)の予定です。
 交渉団の皆さん長時間の交渉お疲れさまでした。


[ 交渉団のみなさんの声 ]

○震災復興に向けて頑張ってきたのに残念。
○知事は「在任中は公務員の給料は下げない」と言っていたのに現給保障をなくすのはおかしい。
○現場を見ていない管理職に評価できるはずがない。
○少数職種もきちんと評価される制度でないならやめてほしい。
○事務職員の土曜授業にかかる手当割増不払い分を支給してほしい。
○精神疾患による休職復職者には別枠の病休が必要。
○再任用に対して行う試験は必要ない。
○臨採の任用期間を業務量にあったものにしてほしい。
○育児・介護の休暇制度を利用しやすくしてほしい。
○不妊治療にかかわる特別休暇を認めてほしい。
○職場のパワハラ相談担当自身がパワハラをする。
(一部のみ掲載)

[ 挨拶する池田総務部長 ]

 石井議長の挨拶を受け、池田総務部長からは「震災以来、マンパワー、人員の確保に努めてきた。財政面では大変厳しい。予算の縮減や事務事業の見直しを行う。負担軽減に取り組みたい。本日の交渉では皆さんのご意見を聞き、誠意をもって意見を交わしたい。」とあいさつがありました。

[ご協力ありがとうございました]

 今年は1846もの「働きやすい職場づくりアンケート」が寄せられました。忙しい中、多くの人がこのアンケートに貴重な時間を割いてくれました。県内の小中学校の教職員の1/4弱に当たります。「交渉団の後ろには1846人もの仲間がいる」と思うと大変心強いとともに、責任も感じます。アンケートの結果をその都度伝えながら、交渉に当たっていきます。
次回の「交渉ニュース」では必ずや何らかの成果がご報告できることでしょう。